ライダーズイン室戸

2016/07/06

高知県 津照寺から

津照寺に行って( ライダーズイン室戸の坂道下るとすぐ)
時間が合ったので 金剛頂寺を目指していったけど、山を上がる途中で 五時が来たのであきらめました。

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入り口の間口が小さく、探し回った。道を聞いてもちょっとぶっきらぼうなのが高知らしくてなんかいいね。
地元で ツデラとよばれる きれいなお寺です。

お寺ばっかり巡っていると、各お寺は記憶に残らないけどここは、いいところです。

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この階段を上っていくと見晴らしのよい丘のお寺に。

この近くの登り道を上がると、戻れる

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ライダーズイン室戸は

スカイラインの下りの途中にある。宿泊客は私一人のようです。梅雨の時期だし

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OFFシーズンは普段からすいている様子。ロビーのスペースは広くて交流場所になっている。
ライダーたちで混雑していると楽しいんでしょうけどね。

お札張ってあったりしてお遍路さんも来る様子。でも宿泊は自分一人・・・

宿泊費用は
布団借りると、プラス料金で、寝袋など持参ライダーが前提のようですが、追加料金なしで3150円にしてくれました。

宿泊施設は広いですが、簡素です。波板ドーム型の建物だけど断熱材もなにもなく、下はコンクリートに板張りで絨毯の広間 テレビもない。

部屋の中

でも広い!

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管理人さんは八時で帰る。
電気ポットを部屋まで持って行ってイイよ と貸してくれた。

部屋の前が自分の駐車スペースなのがいいです。カッパも荷物も自由に置けて 干せる
雨の中、カッパを干し、荷物整理し、広い部屋。

夜になって・・

管理人さんに聞いた、下界のコンビニと道順で、晩ご飯へ。
豚太郎(高知のラーメンチェーン)を見つけて餃子定食。
豚太郎は 一時は四国にチェーン店を拡大していたが、なぜかしぼんで今は高知県内ぐらいになったようです。
この味 すきだけどなぁ

港へ行って、しばし夜の港。5メートルは超すような防波堤のカベがある。
潮のにおい、薄明かり、何ともいえない、港の雰囲気です。
港街の近所にいたことがありますが、ぽつんとある飲食店、灯火と田舎の静けさと寂しいような雰囲気が港町です。
いろんな街の雰囲気を感じられるツーリングらしい気持ちになってきたところで、帰りに明日の朝食をサニーマートで買ってまた山へ帰る。高知県のスーパーはサニーマートのようです。
四国の各県には地元スーパーがあり、香川県はマルナカです。
(しかし、マルナカは香川県からジワジワと隣県へはみ出して来ている)

山へ戻ろうと暗闇の山道を上る

管理人さんは4ー8時しかいないらしく、帰ると 山の草原に一人だけ。。。回りは真っ暗。

昼間、部屋から見た景色。ここが全部暗闇になるのです
寂しいトモシビのような明かりだけが 山に

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ロビーは8時で閉まり、管理人さんは帰る・・

そとに出ると、さすが南の高知県、星が本当にきれいで、北斗七星があんな所に見える!

旅気分の時は良かったのですが、ここは、真っ暗な山の中腹で だれもいない

一通り荷物の整理や記録を終えると、静かすぎます・・・
明かりは主に机の電球。だれもいない、何もすることはない。

広い建物に、山の上に一人だけ

反対にこういうのも旅の一泊としては貴重なところですね。よい体験
でも、部屋の照明は少なく テレビも何もないシンプルな部屋です。

日本昔話 のようで、夜が深まるにつれ すっごい怖くなってくる! 

体験しないとわからないでしょう、これだけは
夜がふけていくと、一人、全くひと気のない山に取り残された感だけが残る。

突然 コンコン なんてドアをたたく音がしたらどうしよう ?
ドアを開けに行くだろうか?

ドア開けたら ”雪女です” ( 今は梅雨時だちゅーの )

こんなこと考えていたら怖いので、座禅をして、練習に お経を読むと
・・おお、案外 心強い気分に!

で さっさと寝ました。

よくねむれました。

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