お遍路の岬はいつも雨だった

2017/04/12

疲れていたので7時まで寝て
それで出発は8時になる。お遍路で8時出発はかなり遅いが、なぜか朝は忙しい。

でもサーファーも早いようで、8時にやっと荷物を縛り付け終わった頃にはもう、人の気配が宿に無い。

カッパは乾いている、それを今日もまた着る。今日も雨、天気予報が当たっているだけいいとしましょう。
記録をみて思い返してもこのあたりで雨つづきの国道疾走でどんよりと疲れを感じているのがわかります。

足摺岬へ

今日はまず、足摺岬。

足摺にあるお寺 金剛岬寺へ到着

金剛岬寺

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カッパを傘に持ち替え、階段を。

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岬にあるお寺です。さすがに大きなお寺で、観光客も多い。

ここで再度 今後の旅を占う

 

おみくじを引く ・・・

ここらへんでちょっと観光らしいここと寄り道をして岬を見ていくことに。

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岬の観光

次々先をいそくばかりなのでゆっくりとした記憶がここまでほとんどない。

ライダーはなぜか岬を目指す と言い合って笑ったことがある。ライダーはなぜか 半島の先などに行くのが好きです。

そこにあるのは、

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こんな印 だけなんだけど(四国最南端の印)

岬の灯台の展望台
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天狗の鼻 と言われる遊歩道。

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ここに足を踏み入れると長そうだけど。本当に木々のトンネルをずーと歩くと

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さっきいた灯台がこっちから見える。

tenbo2.jpg

足摺岬までやっと来た。傘を差しながら岬にいる、というのは・・・
ライダーはなぜか黄昏れる とかいうけど、スクーターでも、傘さしてて黄昏れても、とっちもサマにもならない。

岬を2つも行くのに違和感がある。一度の旅行で室戸とあしずり岬にいく地元の人はまずいないでしょう。

足摺まできて、一つのポイントに来たようで荷がおりるが、ここまでこんなに走って来ても、38番札所。

四国八十八カ所参りとはやっぱり修行。

再び、濡れたカッパを再び着て、続いて足摺岬をあとに宇和島を目指す。

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ついに四国の南端まできた

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