スーパーカブ110

2016/07/05

ご存じ スーパーカブ50の原付2種クラス(小型クラス) 110のカブ

歴史あるスーパーカブの性能と良さをいっぱい語ります。

スーパーカブ110

 

cab2015

カブと言えば全般に、仕事や通勤での乗りやすさと経済性

カブは スクーターでもない
またがりバイクでもない。独特の、しかし普通のバイクです。

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伝統のカブ

昔からカブの仕事や移動の足としての良さは歴史が教えている。

ぼくにとってカブの思い出はつきないぐらい身近だった。子供のころは、友達がカブで学校へ送ってもらっている途中に、乗ってくか?と座布団の荷台に3人乗りでついて。得した! だったり。カブでリヤカーを引っ張る実用三輪?のリヤカーに乗れただけで喜んでた・・
友達が学校の送り迎えによくカブに乗せられてたのが身近な風景

thai1dtwn3_300

今では、その風景はアジアに移った・・

国内生産から海外生産にきりかえられたがまだまだ健在
ロングセラーと言えば、SR400があるが、いまだに不滅のカブにはかなわない

カブの種類

カブは本来50cc中心だけど、大きくなったカブの125ccクラス
現行で排気量は110cc

標準タイプ

cab2015-2235,440円

カブといえばこのスタイルです。
2009年、ヨーロピアン調のデザインが出たが、すぐに海外生産に変わり、デザインもこのスタイルに戻った。(詳細は下)

その代わりなのか2013年、クロスカブが販売されました(下)

プロ(業務用)

cab_pro2015 257,040円

プロは、フレーム等が強化されて重い荷物も運べ、タイヤが小さくあつかやすいので、業務用を目的にされています。
そこがまたよくて、50ccのリトルのようにカスタムされることもよくあるカブ-プロ

最近出たクロスカブ

cross_cab2015 286,200円

カブのカジュアル版として2013年 発売され話題になった クロスカブ

カブが選ばれる理由

乗りやすさ

かなりの高燃費50km/Lは軽くいく。とても耐久性の高い車体。
軽くて自転車感覚。チェンジはあるが、オートマ免許で乗れる。

乗るとわかるが、自転車感覚で乗れる。取り回しや切り返しも自転車感覚

便利な足として最適、バイクとしては長距離のツーリングなどはやはり他のバイクが優れている

経済性と長持ち

カブと言えば燃費:リッター50km以上が普通。110(小型クラスは50cc原付きよりは劣るがそれでもクラス最高)
そして、故障や維持修理の少なさ
バイクは走行距離が増えるごとに手をかけて部品を交換しないといけない。それはカブもおなじだが、耐久性がすぐれている

PCXのような高燃費バイクが登場しているが、修理、メンテナンスを含めた維持費用や耐久性は圧倒的にカブが優れている。
頑丈なエンジン周りは、10万kmは走ると言われています。(そこまでには、ちゃんとメンテナンスしないとダメよ)

オートマ免許で乗れる

ギアチェンジがありますが、オートマ免許で乗れる。慣れたらだれでもできます。昔から年寄りのおばちゃんが乗りこなしてたし。
カブはアクセルでビューのスクーターではないが、免許は同じオートマ免許で乗れます。
オートマ免許の区切りは、クラッチレバー操作があるかどうか、だそうです。

ギアチェンジはアクセルを戻すことでクラッチの代わり。もともと片手運転ができるようにつくられているのだ。懐かしき出前のおソバやさんとか・・だから操作もカブではウインカー等のスイッチ等が片側に集中してるの(^^

今のカブは、昔に比べて当然良くなっているがスタイルはほぼそのまま。

*実際、海外に行けばオートマ(スクーターと同じ)のカブもある

 

スーパーカブの変化

ホンダの歴史ある車種ですが、もはや需要はかなり減ったようです。
公式の資料でも、110cc新車種をだして販売目標が1万台いくかぐらいの驚くような少なさ。(小型免許クラスだけどそれでも少ない)

そのせいなのか、以前の国内生産ヨーロピアンスタイルのモデル

希少なカブとなった前モデル(2012)

cub110_2100817b

新型カブの発売後2009年、短期間で国内を打ち切り、中国生産のモデルになったので国内生産モデルは少なかった
(わずか1~2年で打ち切り)。
110ccは国内生産から海外(中国)に移った。

前の国内生産モデルはデザインが洗練されてヨーロピアンスタイルで新発売の意気込み、魅力を感じたが、
中国生産の現行モデルは従来の角のあるカブデザイン。カブらしいともいえる。

現行へとデザイン変更の理由は、日本では評判が良かった丸目ライトのデザインは、海外(アジア)では受け入れられなかったそうです。
そういえば、カブはもともと丸目。。古臭いのかもしれない。。。

あの丸みデザインには魅力を感じたけどなぁ もはや日本人の好みなんて後回し、カブは世界のもの。

*カブといえばいっぱい作る工場はタイでしたが、実は今はインドネシアの方がずっと生産台数が多い

cab2015-2

中国生産になり、デザインとともにエンジン含め全体が新しく作りなおされています。

 

昔から変わらぬスタイルのスーパーカブ

どこにでも溶け込むデザイン

実用性も高く、足に、通勤に、運搬にも。他のバイクより厳しくはなるがツーリングにも。

cab_pro2015-2

昔はカブと言えば、田舎の家の軒先に1台は見かけた。。。

通勤のために、初めてローンでカブ買って通勤してたなんて、昭和30年台の懐かしい話はいまでも聞くことが有る。
映画 オールウェイズ 3丁目の夕日に出てこないのが寂しいぐらい・・

それがスクーターになり、、今はそれもめっきりとへり 軽四へと、、日本の豊かさの歩みの歴史だろうね・・
昔を懐かしく語り始めたらもうトシ!
そうよく批判されるけど、豊かでなかったけど楽しくて活力ある時代を知ってる自信があるので、恐れない(^^;

しかし・・どこにでも違和感なく使えるスーパーカブはいまでも不滅。

今ではオールドファンションの感じが受けて若年層にも好まれるようになった。
カジュアルカブ=クロスカブも出た

クロスカブ
cross_cab2015-3

2013年 に発売された。
装備が充実して、しかしカブシリーズでは一番値段が高い。

走りも楽しめるように加速が強化され、シートのクッションや、ハンドルが高くポジションが自然。
悪路にもガードやサスが強化されているみたいです

進化しているカブ

今はカブは全部 機構も2段クラッチが採用され、昔よりいろいろ進化してエンジンもずっとマイルドになっています。

かつては、こんなバイクはライダーには”いただけない”と思っていたけど、一巡したら、味があって深みがあるバイクの原型ですね。

大きめのスクーターRV125で商店街を走るとなんとなく”浮く”けど、
カブだとすっかり溶け込み、道ばたにめておいても気にされない溶け込み感は魅力。目立つ、存在感もいいけど、だれも気に留めない気軽さもいい。

カブの拡張性

実用バイクなだけに拡張性もカスタム部品も豊富です。

かごを付けて新聞配達仕様
後ろにブラックボックスを付け 銀行マン仕様
cub110-Rbox

コスプレも楽しめそうで、セカンドバイクにもとても良さそうです。

50ccもあるけど、免許があるなら断然125クラス
その他に輸入車では、タイ生産のタイ仕様モデルもあります。通称タイカブ

クロスカブの走破性

この美しい大自然の中を自在に走る、黄色いクロスを見てビックリしました。

北海道だろうね・・カメラアングルといい、自然と夕日の背景といい

見とれるしかない

オフロードもこれほど駆け抜ける性能をもつクロスカブ


ウイリーターンや、アクセルターンもこなしてる、軽い車体が楽しそう

これいい 絶対ほしくなる!

そして北海道へ行きたくなった

スーパーカブよ 永遠に

カブの用途は
やはり日常の足が最適 通勤 移動 配達など。乗った感じが自転車に近い気がする
長距離ツーリングには ちと厳しいと思うが、他のバイクのように快適さを求めなければ十分 OK

上の動画みれば、オフロードだって入り込んでける!

カブに乗ると平和な気持ちになれる

バイク乗りは、最後にカブに行き着く といわれてる・・
バイク好きが買ったら一生ものともいわれてる・・

カブを買うときは一生付き合う相棒になりそう

一度は買おうと思った、結局カブはあきらめたけど いつかはほしいなぁ いつか乗るぞぉぉ!

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