Vベルトとスライドピースの交換

2016/12/29

RV125
以前 早めに交換したVベルトが切れて旧品の取り置きに戻して使っていました。

もうそのVベルトでトータル 2万キロ弱になるので一式交換します。

Vベルトなどの駆動系の交換

加速などの具合がイマイチに感じてきたので、Vベルトとその周りを交換しリフレッシュ

基本は、Vベルトは大体2万キロで交換、その周りの部品は状態見て、必要に応じて交換です。

Vbeltdrive

新品交換する部品

Vベルト スライドピース

新品Vベルト 新品Vベルト

Vベルト交換スライドピース スライドピース

エアークリーナーはまだいけそうなのでエアーコンプレッサーで吹き飛ばし掃除して使用。

Wローラーは、純正の12gにもどします。

Vベルトの古さなのか、加速が鈍く感じて、最近どんどんと これイヤだ!
と思い始めたので加速重視に。

 

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Vベルトの取り付け

いつも通りの取り付けです。

スライドピースも交換

古いスライドピース だいぶ古びてる

スライドピース旧

こんな風にハマりこみます。

プーリーの面をパーツクリーナーで丁寧に脱脂。

ドライブフェイス

段差もなく、意外ときれいな面

軸にはグリスアップをして、グリスが面につかないように注意して取り付け。

ドライブフェイス

難なく取り付け終わります。

クラッチシューはまだいけそうなのでそのままに。

CVTクラッチ部分

 

新品Vベルトの違い

前は、早めに交換したせいか、それほどVベルトの摩耗を感じなかったが、、、

今回は2万キロ弱走行したVベルト

違いは??

ベルト幅が17.9mm に。。
整備書では17.5mmが限度

そして、新品と比べると1cmは伸びている様子です。これでは手ごたえが変わって当然かも

これと、ウエイトローラーを1g軽くしたので、加速では、体感できる成果が出るはず。

 

新品Vベルト取り付け

交換の成果は?

見事にスムーズに加速するようになり、、加速も手ごたえが良く成りました。

やっぱりこのバイクは、

  • ウエイトローラーを重くして加速を少し鈍く、高速を走り安く安定させる
    よりも
  • 手ごたえのある加速感がある方があっています

中速から ふいーん とジェット機のようなエンジン音に変わり、一気に上まで伸びる高回転型のエンジン。

純正の設定:速度が40kmすぎたあたりで、この追い風の加速がでて、乗るのがやっぱり合ってそうです。

新しくしたせいなのか、走りの感覚がリフレッシュしました。

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