ライトのくもり取り 再施工

2017/07/03

以前の、ライトが曇りをコーティング剤で スッキリ透明になった処理

1年ほどたって、曇ってきました。(反対に、1年ほど持つということ)

ライトのくもり取り 再施工

前回はかなり透明になって、気分が良かった。(でもくもりが大きかったので、下地の処理が少し甘かったと思った)

ヘッドライト研磨とコーティング

前のライト処理のケミカル剤は十分残っている

以前の作業の様子はここ

車の曇ったライトの再生、復活の方法

本来、クリーニング液で拭いて、コーティング剤を塗るという単純な作業だけでよいのだけど、

今回は、磨きの処理からです。

磨きの処理:今回強い見方がいるのです。
ゴシゴシと綺麗になるまでこするという作業をしてくれる工具
ポリッシャーを買った。

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ライトの磨きの処理

ワックスがけ用に買ったんだけど、工具の性能を吟味するのに長けている身としては、用途が広く使えるのかも検討した

ポリッシャー

結果、とても楽に、きれいになった。

ライトの表面磨きの作業

上からコーティング剤のクリーニングと塗り直しでもいいだけど、ポリッシャーで再度磨いた

上から別売りのタオル生地をかぶせて、
コンパウンドを付けて、ポリッシャーでビユ~ん

ライト ポリッシャーで電動磨き

ものすごく楽で早く、ゴシゴシ磨きができる!

そのあと、細かい目のコンパウンドでまたビユーンと磨く

これをした後、
水洗いして、以前のヘッドライトコーティング剤のクリーナーで吹いて、コーディング剤を塗るという作業で終わり。

電動ポリッシャー

車にワックスをかけるような、回転塗りこみ をしてくれる工具だ。

必要なのかなぁ? と何度も自問した。

価格は安いが、すぐ工具を買ってしまうので、これ以上電動工具の置き場所がきついので。

磨きの作業がとても楽になった!

頻繁に必要ないが、念入りに磨くときの作業はものすごい楽、ワックスがけやコーティングも。

ライトが曇っても、コンパウンドで磨くとやっぱり、ケミカル処理だけより効果が大きい!

ポリッシャー
電動工具で磨くのが簡単という効果は出ると思う。

難なく、ピカピカに磨けた。

そのあとコーティング剤を塗る。

ライトのコーティング ケミカル剤

以前のコーティング剤

1年ぐらい保存して見てみたら、コーティング剤の方が量が蒸発して半分ぐらいになってる。

そして、粉をふいていた。

ライト コーティング ケミカル剤

なんだかフタが変形して隙間がある。そして、粉がいっぱい出てきてる。

きちんとギュっとふたはしたはず・・
保存の内フタが良くないようです。なんかのビンに入れ替えておこう
(黄ばみ取り洗剤の方は問題なし)

ライトの再クリア化の結果

以前は、磨きの作業が中途半端だったので車のライト=左右で違いがあった

今回は、ポリッシャーできれいに磨けたので、すっごくよくなった。

before

ライト ポリッシャーで電動磨き

使った、
電動ポリッシャーは 高儀 EARTH MAN 電動ポリッシャー EP-300A

after

コーティング剤を塗ったあと

くっきり! キラり~ん!

やっぱし、いいわ これ! 

やった分だけきれいになる。

ライトのクリア化、ケミカル剤は
ヘッドライトコーティング剤、洗浄剤セットヘッドライトコーティング剤、
1年ほどたつので、ライトのコーティングもやっぱり曇ってきたが、

再処理をすると、透き通るような透明感!

入念にコンパウンドで磨くと透明感が増すようです。

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