150ccクラスのスクーター増加中 | NMAX155 トリシティ155

2017/06/24

今年に入って、150ccクラスのバイクが増えました。

ヤマハは、 NMAX155 と トリシティ125 の150ccクラスのを発売

tricity155 run

どちらも125ccの 排気量アップ版です。こんなに150が増えるとは、予想外。

NMAXの150は国内販売されていと思っていたが・・

スポンサーリンク

ヤマハの150cc 増えている

NMAX155

車体や外観等はほぼ同じでエンジンの排気量アップ版です。

nmax155

特徴は125と同じ。
ブレーキロックを回避するABS機能や、新型可変バルブのエンジンも同じ

”日本だと高速道路を走れる違い” が大きいでしょう。
このクラスだと30cc違うと、体感的に違いは大きいが、、

すでにヤマハには マジェスティs 150がある。この隣に NMAX150を販売するとは・・

これは予想外だったけど、マジェスティs は影が薄くなる ?

マジェスティs は、150ccに作られたもの。
NMAX155は、125のアップ版という違いはあるかも。

PCXとNMAXは、もう町中でよく見る、

NMAXは外観は125 155 でも同じ
150が出てきたことでますます見かけることになりそうです。

人と違うバイク、同じのとすれ違うのがイヤな人は、マジェスティs を選択してもいいかも。

マジェスティs

こちらは、先に発売の150です。

マジェスティ150

定価がNMXより2万円ほど安い。

エンジンは、ブルーコアではないので(説明下)、環境最新型というわけではないようですが、こちらは最初から150で作られている。

燃費等はNMAXが優れているようですが、ブルーコアエンジン(説明下)でなくても、別にいいんじゃないかな

スタイルも2者は似ている。。。

nmax155

nmax155

マジェスティs

マジェスティ150

でもカラーが

  1. NMAX =3種類 に対し
  2. マジェスティs =5種類

カラーでも違いを出せる。

町中でうんざりするほど見る、PCXやNMAX(増殖中)にくらべ、滅多にみかけないマジェスティs 150

150ccクラスなら、選択肢があるので、珍しいバイクってことでもイイかもね。

BLUE CORE(ブルーコア) エンジンとは

「走り」と「環境性能」を融合させたエンジンらしい。

BLUE COR エンジン

走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化する“BLUE CORE (ブルーコア)” 思想に基づいた次世代小型エンジン

1)高効率燃焼
2)高い冷却性
3)ロス低減

の3点を徹底的に追求した、次世代の高性能小型エンジンです。

-ヤマハHPより-

ヤマハが内部で作ったエンジンの基準名称のようで、明確な数値基準があるわけではなさそうです。

 

トリシティ155

これも125の次に150が出ました。

tricity155

これも、車体が同じですが、エンジンが新型を搭載!

125とはエンジンが違って、155は新型ブルーコアエンジンで4バルブ。

燃費等も違いがあるようです。

トリシティ155 エンジン 

単なる排気量だけの違いではないのは注目かも。

この三輪で高速道路が走れる!

他の特徴は、メットイン容量がちょっとUPとかあるみたいですが、だいたい125と同じ。

価格

価格は トリシティ125で ABS付き(ブレーキロック緩和)が加わり

  1. トリシティ125 356,400円
  2. トリシティ125 ABS     399,600円

トリシティ155は 最初からABS付きのみ

  1. トリシティ155 ABS 453,600円

ヤマハの150ccは、3種に増えたことになります。

他のメーカーが、ラインナップから、リストラして車種を販売取りやめにする時代に、ヤマハさんわりと拡大してる。

150ccなんて中途半端なクラスまで拡大。

記事下 related-link上

スポンサーリンク