新型エアーコンプレッサーの主流の説明とレビュー

DIY用の新しいタイプのコンプレッサーを説明と、レビュー

最近のは静音タイプが人気で主流となりつつあるようです

最近、主流のタイプの特徴の説明と、
静音の新登場のエアーコンプレッサーを使い続けてきたのでレビューです。

sk11 SW-231

 

新型 エアーコンプレッサー

最近、このサイトで取り上げてからニーズにあった新機種が続々登場しています。

近所迷惑とか気になったりする場所でも使いやすい静音タイプが人気のようです。

EARTHMAN ACP-25SLA

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今の主流タイプ

手ごろな大きさで、静音タイプ
それとコンパクト寄りの25Lあたりが人気のようです。

注目されているスペック

静音タイプ
静かな方がやっぱりいい。
エアーコンプレッサーはウルサいものという常識は、静音タイプが次々出てきた変わった。
でも、”やや静音” ぐらいなら普通に使用する分にはいけると思います
タンク容量 25~30L
30Lぐらいで普通に使えるというところだけど、
少し小さい25Lタンクは少しコンパクトで軽いので初めての機種に選ぶ人が増えた

 

sk-11 sr-102

普通にとても使いやすいベストセラー品 SR-102 はタンク30Lで ”やや静音”

音は静音とまでいかないが、標準的で不足ない使いやすさや値段

sk-11 sr-102

これが標準的なタイプ、使いやすさと考えたらよいでしょう。

静音タイプ

やはり静かさが求められるようで、静音のエアーコンプレッサーがいくつか発売された

 

Earthmanの静音タイプ

Eathmanが発売した、25Lタンクの静音タイプがかなり受け入れられているようです。

30LのSR-102より少しコンパクトで静音

 

高儀 EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 25L ACP-25SLA

高儀 EARTH MAN エアーコンプレッサー オイルレス 静音タイプ 25L ACP-25SLA

タンク容量は小さい(25L)が、その分 重さも少し軽くて、小さく扱いやすい
手ごろなタイプなので人気

SK-11 新型25L

静音 25Lの新型モデル 下の新型モデルのスモール版
(上のEarthmanと同等で、圧力が1MPまで出せる機種)

SK11 オイルレス エアーコンプレッサー SW-131 タンク容量 25L 低騒音モデル SW-L25MPF-01

SK11 オイルレス エアーコンプレッサー SW-131 タンク容量 25L 低騒音モデル SW-L25MPF-01

 

30Lの方が5Lの差ですが快適さは上がるけど、頻繁に使用しないなら25Lでもさほど問題にもならないので、最近のミドルユーザーの選択ですね。

エアーコンプレッサー = ウルサイ(昔) しょうがないだったが、
静音性はやっぱり静かに越したことはないので主流になっている。
(静音品になれると、昔のうるさい機種はやっぱり気になる)

ハイパワー静音の1ランクアップ品 レビュー

SK-11(藤原産業)の新しい新製品が、高圧エアーが出せて静音タイプ

従来の使いやすい標準的なDIYのエアーコンプレッサーの上位機種といっていいタイプでしょう

作りは、従来の SR-102  のような台湾製できれいなアラのない作りで満足度アリ

SK11 SW-231

sk11 SW-231

 

従来のエアーコンプレッサーと比較

従来品と新型の比較

比較 SK-11 SW-231 SR-102
 SK11 SW-231 SK11 SR-102
sk11 SW-231 sk-11 sr-102
タンク容量 30L 30L
潤滑方式 オイルレス オイルレス
馬力 2馬力 1馬力
重量 29kg 26kg
圧力 1MP 0.8MP
動作音 静音 やや静音
メーカー
備考
SK11 2馬力
SW-231
SK11
SR-102

新型SW-231は、単に静音にしただけでなく、差をつけて上位機種としてハイパワー品のエアーコンプレッサーにしたのだと思います。

 

各部

 

エアーフィルター

sk11-SW-231 エアーフィルター

エアーフィルターも乾式のが2か所ついています。

電源

パワーが大きくなるぶん、多少の注意を

sk11 SW-231 電源パネル

電気を食うので、以下だと電気が足りないことがたまにある

  • 容量の小さなコンセント
  • 容量の小さく長い延長コード(つまり細くて長い延長コード)

こういう電源からとると、電力不足で回らないことがあります。
それほどシビアではないので大きな心配ではないですが、パワーの分の短所でしょう
(ここは短所ともいえるかも)

反対にいえば、それだけパワーがでるコンプレッサーかな

いつも大きい電源につなげない場合とかは(出先の現場とか)
スタートだけに特に大電力が必要なので、ドレンのコックをあけて最初の負荷を下げるとあとはスムーズに起動することもある

ドレン

コックが真下についています。

sk11 SW-231 ドレン
真下にある方がタンクの水が全部抜けるのでいいのだが、手が入れにくいのはしょうがないかな
(斜めに付いたドレンでも、最後に本体を傾ければいいだけなので、斜めが操作しやすくて好みだが)

圧縮エンジン

SK11-SW-231 圧縮エンジン

動作音も普通に静か、直後はエンジンの上部が熱くなります。ファンが付いています

そのために普通は周辺にカバーがついているけど、邪魔なのでいらないと思う。
熱い直後は触らないようにしたらよい

デザインはシルバーの質感も良く、かっこイイかも!
(そんなこと求める機械でないけどね)

特徴

ハイパワー
圧縮エンジンも、力が2倍、早く圧力上がってスタンバイ!
静音性
普段使いには問題ない静音性です。気になることはない騒音レベル
力が倍程度で圧力上昇が早いのに、この静音ならだれも不満はないでしょう
作動後には、ちょっとエンジン上部が熱くなるけど圧縮力も強く、早く圧力が上がって使いやすい
圧力
標準品が0.7~0.8MPなので、ワンランク上の1MP出ます。

エアーの圧力は、0.7-0.8程度が標準で、普段使用には十分だけど、1MPあると強めの圧力が出るのでいざというときエアー工具等にいい!

吹き出し圧力はレギュレータで調節可能

高い圧は普段はそう必要ないけど、
レギュレータで下げて使用すると控えめな出力のぶんだけエアー圧力も長持ちするのは長所

 

他にない仕様=高圧、馬力、静音、作りが良いので

ワンランクアップ品を求めるなら、快適に作業ができると思います。

まとめ

従来 標準タイプ

音は静音までではないけど、うるさいまでいかない SR-102 は
普通にとても使いやすいと受け入れられたベストセラー品です。

SK11 エアーコンプレッサー SR-102 SR-L30MPT-01
SK11 エアーコンプレッサー SR-102 SR-L30MPT-01

普通に使いたいなら、いろいろある中で、今もおすすめ機種です

 

新型 上位機種

見かけはあんまり変わりがないが、ハイパワーで素早く使え、静かで容量も十分ある

新型はそれを静音にしただけでなく、差をつけて上位機種としてのエアーコンプレッサーにしたのだと思います。

エアーコンプレッサーの選択なら

  1. 使い慣れたので、静音 上位機種にする
  2. これからだけど、将来の余裕を見てワンランクアップにしておく

「1ランク上のはやっぱりいいなあ~」 って使っていたら思うのでそういう人に。

SK11(エスケー11) オイルレス エアーコンプレッサー SW-231 タンク容量 30L 低騒音モデル SW-L30LPF-01
SK11 オイルレス エアーコンプレッサー SW-231
低騒音モデル SW-L30LPF-01

 

馬力も2倍で圧力上昇も早いので、

  1. 快適にエアーガンで吹き飛ばし、空気入れ作業できる
    普段使い 以上に
  2. 音は静かな方がいい
  3. いろんなエアー工具も、これから使いたい

こういう将来も見越したエアーコンプレッサーを使いこなしたいユーザーにも、上位機種としてワンランク アップの機種にしたいなら、価値はあると思いますよ。

25L中型

同じシリーズで、25Lのタイプも発売されている

SK11 オイルレス エアーコンプレッサー SW-131 タンク容量 25L 低騒音モデル SW-L25MPF-01

圧力が1MP タンク25Lで馬力は圧縮は従来通り1馬力(上の機種の半分)
圧力が高め設定の分、タンク容量が小さいけど長持ち

SK-11 は、付属の説明書に必要パーツのリストもあるので、部品や消耗品は取り寄せることができるのでパーツ供給もメーカー品ほどではないが、安心です。

ワンランクアップは実感できるでしょう

これまで使ってみたところ、静かで強くて使いやすいですよ。



 

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