伝説の旧日本軍の財宝

日本軍 お宝伝説

前回の、

戦局の挽回をかけ、新兵器にたのみを乗せて、
精鋭の技術者も乗せて、再びドイツへ向けて金塊を積んだ大型潜水艦が大海へと出発

潜水艦 伊58

 

うわさ

ヨーロッパまで密かに潜水艦で往復するこの話は、うわさとして語られるのを昔から聞いた覚えがあります

ゴルゴ13 のストーリーとかにも出てきます(^^;

でも、当時の日本の制海権の端の港は、シンガポールぐらいのはずで、そこから無給油でヨーロッパまで行ける潜水艦があるはずない!

と思っていた。

でもあったんですよね。

実際に日本のゼロ戦の性能とか戦艦ヤマトは有名だけど、
(しかし製造の技術としてはそれほど高いわけでもない)

大型潜水艦の建造技術も優れていたことはそれほど語られない。

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ドイツへ向かった潜水艦

こうして、大戦を、新兵器にたのみを乗せて、

精鋭の技術者も乗せて、再びドイツへ向けて金塊を積んだ大型潜水艦が大海へと出発します・・

しかし、通信傍受で暗号も解読されていたドイツ、日本の通信は、この情報も筒抜けで、
それでもヨーロッパへたどり着いたのです!

時は戦争末期 1944年(敗戦が1945年)

このころはドイツも連合軍に劣勢で、
確か、目的地のドイツの港は連合軍に攻め落とされ、代わりの到着地などの通信から位置が知られ

日本の期待を乗せた潜水艦はれヨーロッパで撃沈・・・

最後の期待を乗せたドイツー日本とのわずかな頼みの細い交流
何度かドイツへ潜水艦で向かっていますが、帰って来た記録はたった1度だけです。。

 

この話、当時はドイツ行き潜水艦は超極秘任務でもあったため、資料が出てくることが少なく、うわさレベルで語られることが多かった話の1つ。

しかし、1990年ごろにアメリカでこの関連資料が見つかり、一気に全容が知られる歴史事実となります。

資料ではアメリカが、日本-ドイツの通信内容を全部まとめ上げて、日本の作戦行動をほぼ把握していたようです。

現代になって注目されたのは、やっぱり潜水艦に積まれていた金塊 およそ30億円

そして発掘作業。。。

お宝探し

暗い話は置いといて、お宝伝説です! (^^

お宝発掘会社

金塊を乗せた日本の潜水艦は、撃沈された場所も記録がある!

そこには、記録では金塊が眠っているはず!

アメリカで、この資料を見つけた研究家がスポンサーを募り、発掘作業が開始される

アメリカらしい気もする

一攫千金、掘り当てたら山分けとか^^

掘り出されたお宝

そのお宝探しのアメリカの会社が、この日本軍のお宝伝説潜水艦の発見 当時話題になりました。

深海数千メートルへ、数億の費用をかけ、かなり難航したようですが、
このとき、戦後には見ることができなかった 巨大潜水艦 の姿が水中で見つかる

I52

当時、この映像には本当に感動したなあ

しかし、目的の金塊は発見されなかった と報告されています。

実際のところはどうだったのか、、、
金塊はどこへ?

この潜水艦は、民間人の技術者も搭乗していたので、引き上げた中の遺品も遺族にも返されたそうです。

ディーゼル潜水艦

ヨーロッパまで船で行くのさえ大変な旅なのに、
当時ディーゼルの潜水艦で日の当たらぬ潜水で爆撃におびえながら、ヨーロッパまで潜って何か月の旅。。

潜水艦って、ディーゼルエンジンで進むわけではないのをしっていますか

潜って火をたくと(エンジン回すと)、空気なくなる

浮上した間に、せっせと発電してバッテリーにためて潜る、バッテリーで走行するんです。なくなったらまた浮上

本当のところは、電動
だからあんまり潜っていられない

原子力は燃焼反応でないので酸素いらないので、ずっと潜っていいられる。
船員の空気は魚のえらみたいに海水からとります。

潜水艦だけは、原子力潜水艦とでは大きな性能の違いがある

当時、こんな潜水艦で、アフリカの外側大西洋をわたりヨーロッパまでいった 帰ってこれたのは1度だけ。
精鋭の技術者も海に沈んだ

このドイツ行の潜水艦には毎回100人以上が登場してた・・」
かなり危険な極秘任務とわかって潜水艦でドイツへ、多くは帰ることがなかった。

 

他にも、お宝伝説は 旧日本軍の山下財宝、

そのほかにも終戦のあたりでの日本軍の金塊の財宝のウワサは、いくつか語られています。
歴史資料がなければ、単なるうわさレベルだけど、だからロマンがあるから語り継がれるのかもしれません。

そんな話を、面白おかしく話すのは楽しいものだがこの潜水艦の財宝が発掘されたときは本当に興奮しました。
アメリカでもニュースで大きく取り上げらえた。

 

戦争の話は、このへんで終わりにします

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