アドレス125 新型 発売

2017/11/24

完全にモデルチェンジされたアドレス125

アドレス125がモデルチェンジされました。

new address125

かつてのアドレスらしさを模様替えして、雰囲気を一新させました、ついに。
値段も下げて、中国生産になったようです。

スタイルは変わったけど、味付けもどんどんと変わっていく
あの アドレスといえば ”出足のダッシュ” というウワサの加速感や機動力からイメチェンしていくようです。

モデルチェンジごとにおとなしくなって来たアドレス125ですが、新型アドレスは方向がだいたいわかって来た。

 

ちなみにアドレス110がありますが、125とは全く別物です。排気量だけ違うわけではない。

suzuki アドレス110

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アドレス125の変更点

目だったスペックの変更は

アドレス125 アカ

  • ちょっと大柄になった
    全長 1,750mm → 1,9000
  • 特徴だった小径の前後10インチタイヤは、後輪だけ12インチについにアップされた
  • パワーも少しダウン
  • 種類も125V やssバージョンがあった主力のアドレス125だけど、1種類のみに
  • 価格が安くなった

スペック

主要仕様 アドレス125
全長 1,900 mm
 エンジン、 排気量 強制空冷・4サイクル・単気筒
SOHC ・ 2バルブ
重量 97kg

109 kg
タンク容量 6L
シート高 740mm

745mm
最高出力 9.9PS

9.4 PS
タイヤ 前10 後12インチ
価格 \243,000

\221,400円

初代のコンパクト、出足のダッシュがウリだったあのイメージからどんどん離れていくようです。

平成28年排ガス規制がまた厳しくなったようで、継続販売をやめてしまう車種がいくつか出ていましたが、、
アドレスも、あの機動力のアドレス が変わっていくようです。

タイヤが10と12インチ

タイヤは前輪10インチは同じ

adress125_new-Ftire

タイヤが後輪12インチに変更。ついにアドレスの特徴だった小径タイヤが変わった。

各部

メーター

メットイン

アドレス メットイン

 

コンビニフック

コンビニフック

リアの荷台が標準でついている

リアキャリア

 

変わっていくアドレス125

昔のやつは、、全体に、あのコンパクトな原付みたいな、でも起動力があって

 

「ビューンって走ってキュッとまがって・・ダッシュと旋回でチョコまかと走る 」

小柄で安定感や落ち着きには欠けるが、とにかく忙しく走る。。
あの、いたずら坊主のようなイメージのアドレス125からは、モデルチェンジを重ねるごとに遠くなっていくようです。

広く乗りやすくなったぶん、個性がなくなっているような感じです。
反対に座り心地よく、乗りやすくて安定的になっていく方向に向かってる。

アドレス125 黒

 

以前より、乗りやすく大人びた感じになっていくアドレス125

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