三重ツーリング 伊勢神宮

伊勢神宮

伊勢神宮は日本人なら一度はこないといけないような気がする場所

伊勢神宮 外宮

一般庶民が行楽で旅行できるようになったのは江戸時代あたりだとそう。
それまでは、旅行なんていうのは趣味でなかったようです。中山道とか長距離を延々と歩いて旅するもの。

その時の江戸時代あたりで目指す場所が お伊勢参り が人気だったらしい。

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伊勢神宮 内宮 外宮

伊勢神宮は2つあるようです。

伊勢神宮 地図

内宮 外宮

メインは内宮のようです

これが結構歩く。

バイクはすぐ前まで乗っていける。
が車は駐車場が離れたところにあり、そこから境内まで観光ロードをあるいていく

この道もスポットの1つのようで、おかげさんロードはやっぱり行っておくべき

伊勢神宮 おかげさん

ここのコロッケがおいしいらしい、食べ損ねた。
観光地らしい古いたたずまいが、ずーと伊勢神宮の入口まで並ぶ

で離れた場所に止めて歩いて行くが、これが遠い
1kmはある道を往復する、

伊勢神宮 おかげさん

かつ、伊勢神宮のなかも広く、かなり歩く
外側に車を止めると、合計1時間以上は 歩くことになる。

伊勢神宮 おかげ

昼間は暑かったのできつかった。

伊勢神宮 内宮

本宮は撮影禁止

外宮

外宮から行くみたいです、メインは内宮。

伊勢神宮 外宮

お寺ではない、神社らしいたたずまい

お守り買いました 1000円 高いがお土産ぐらいかわないと

帰り道

帰りは途中まで高速道路使わずに、奈良県まで行き、京奈自動車道を使う予定

緑の道から帰ってきました

和歌山-三重 map

伊勢自動車道で、途中まで行って、曲がらずに降りる
ここから山の中の国道を突っ走り帰ります。

奈良へつながる166号線は全部山方面の中を走る

来るときにカーナビホルダーが壊れた!

受ける片方が バキィ と・・・
これでナビを固定できず、走行中はみれなくなっていた

方向音痴が地図まで失い・・・
いちいち止まって、カーナビを確認し・・・道に迷い続けました。

伊勢(三重県)から、和歌山県へ横に行く、166号線のあたりは道の状態はよく、山でも細い道もまずなく走りやすいのですい
バイクなら曲がりが多い道もワインディングとして楽しい

そう思うのは最初の1時間ぐらい^^;

3時間ぐらい休憩しながらも走っていると、山また山で都市が見えず・・・
これはけっこうきついっす
ナビとか見ても山ではよく現在地がわからず。。道を間違えて結局目指すポイントを通り過ぎて;;

バイクの疲労軽減

ビッグスクーターは楽です。他のバイクより
さらに、前面の風防 GIVIのイカシールドつけたので、かなり楽なはずですが、、

蓮ダム

やっぱり5,6時間も走るとかなり疲労する。昔から長く乗るのは苦手
もう若くないと実感するなあ

蓮ダム

山の中で道間違えて、へんな道に入ったので道路標識を頼りに
ダムによっていった

蓮ダム1

この辺の山中までくると、山の空気とマイナスイオンを肌で吸い込む感じが癒される。

日中の暑さとは打って変わり、ひんやりとした空気に、しーんとした山の音をかんじで一人で山に包まれている感じは、山ツーリングの楽しみ。

蓮ダム

道間違えて、どこいるかよくわからんけど(笑)
とにかく行ってよかった

帰り着いてのツーリング

結局、夜中まで走り通し、の昼、夜ツーリングに
初めての高速をえんえんと突っ走る バイク旅だった。
こんなに距離を走ったのは初めて

夜道

薄暗くなっていって完全に真っ暗になった山道をえんえんと・・・
やっぱり実感するけど、疲労も激しく、疲れ方が昔とは違う、もう若くないと
実感したのがこのツーリングでした。

それも成果です。
30代のころは、体力が20代より落ちた落ちたとよく思うことが多い、だれしも。
後ろを振り返って、昔の自分を眺めている自分です。

でもある時から、折り返しの年代を自覚して受け入れると、振り返るより
前を向くようになる。

体力落ちたなよりも、これからその中で何ができるか、やって行こうか? と今より先を、前を向いて見据えて考えるようになる。

どこかに旅にでも出なきゃ! と思い続けてもう長い

お伊勢さん いくぞ、いくぞ と思いながら地図を眺めても遠すぎて計画が立たなかった。。
どこで泊まるか、どの道をいくか 全部キツイ お伊勢さんまで。

細かく考えずにとにかく出発した、でないと思い腰があがらない
結局方向音痴で、時間はかなりかかり、目指すポイントも行けなかったのが多い

計画通り行かなくても、突っ走る強行な旅でもクタクタでも楽しかった。

内宮と外宮で買った、各1000円した

伊勢神宮 お守り

伊勢神宮のお守りをつけて、またどっか行く。

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