125(小型)バイクについて

スーパーカブ110

ご存じ スーパーカブ50の原付2種クラス(小型クラス) 110のカブ

歴史あるスーパーカブの性能と良さをいっぱい語ります。

スーパーカブ110

 

cab2015

カブと言えば全般に、仕事や通勤での乗りやすさと経済性

カブは スクーターでもない
またがりバイクでもない。独特の、しかし普通のバイクです。

伝統のカブ

昔からカブの仕事や移動の足としての良さは歴史が教えている。

ぼくにとってカブの思い出はつきないぐらい身近だった。子供のころは、友達がカブで学校へ送ってもらっている途中に、乗ってくか?と座布団の荷台に3人乗りでついて。得した! だったり。カブでリヤカーを引っ張る実用三輪?のリヤカーに乗れただけで喜んでた・・
友達が学校の送り迎えによくカブに乗せられてたのが身近な風景

thai1dtwn3_300

今では、その風景はアジアに移った・・

国内生産から海外生産にきりかえられたがまだまだ健在
ロングセラーと言えば、SR400があるが、いまだに不滅のカブにはかなわない

カブの種類

カブは本来50cc中心だけど、大きくなったカブの125ccクラス
現行で排気量は110cc

標準タイプ

cab2015-2

カブといえばこのスタイルです。
2009年、ヨーロピアン調のデザインが出たが、すぐに海外生産に変わり、デザインもこのスタイルに戻った。(詳細は下)

その代わりなのか2013年、クロスカブが販売されました(下)

プロ(業務用)

cab_pro2015 257,040円

プロは、フレーム等が強化されて重い荷物も運べ、タイヤが小さくあつかやすいので、業務用を目的にされています。
そこがまたよくて、50ccのリトルのようにカスタムされることもよくあるカブ-プロ

最近出たクロスカブ

カブのカジュアル版として2013年 発売され話題になった クロスカブ

cross_cab2015 286,200円

 

2018モデルチェンジ
クロスカブ 2018

細部の細かいところがマイナーチェンジ

足部分の風よけをなくし、タイヤも太く ライトガードつけて、オフロード寄りになっている

 

カブ c125

2018 に発売されたクラッシックバージョン

ついに出たという感じかな より上質感を追求したスタイルとデザインが凝っていて、

カブではついに満125の125ccが出た!

カブ c125399,600円

値段もカブにしては結構な額ですよね・・

細部を見ると細かいところがデザイン的に作り込まれている

実用カブ110と並行販売だし、これは趣味嗜好のこだわり向けタイプですね

カブが選ばれる理由

乗りやすさ

かなりの高燃費50km/Lは軽くいく。とても耐久性の高い車体。
軽くて自転車感覚。チェンジはあるが、オートマ免許で乗れる。

乗るとわかるが、自転車感覚で乗れる。取り回しや切り返しも自転車感覚

便利な足として最適、バイクとしては長距離のツーリングなどはやはり他のバイクが優れている

経済性と長持ち

カブと言えば燃費:リッター50km以上が普通。110(小型クラスは50cc原付きよりは劣るがそれでもクラス最高)
そして、故障や維持修理の少なさ
バイクは走行距離が増えるごとに手をかけて部品を交換しないといけない。それはカブもおなじだが、耐久性がすぐれている

PCXのような高燃費バイクが登場しているが、修理、メンテナンスを含めた維持費用や耐久性は圧倒的にカブが優れている。
頑丈なエンジン周りは、10万kmは走ると言われています。(そこまでには、ちゃんとメンテナンスしないとダメよ)

オートマ免許で乗れる

ギアチェンジがありますが、オートマ免許で乗れる。慣れたらだれでもできます。昔から年寄りのおばちゃんが乗りこなしてたし。
カブはアクセルでビューのスクーターではないが、免許は同じオートマ免許で乗れます。
オートマ免許の区切りは、クラッチレバー操作があるかどうか、だそうです。

ギアチェンジはアクセルを戻すことでクラッチの代わり。もともと片手運転ができるようにつくられているのだ。懐かしき出前のおソバやさんとか・・だから操作もカブではウインカー等のスイッチ等が片側に集中してるの(^^

今のカブは、昔に比べて当然良くなっているがスタイルはほぼそのまま。

*実際、海外に行けばオートマ(スクーターと同じ)のカブもある

 

スーパーカブの変化

ホンダの歴史ある車種ですが、もはや需要はかなり減ったようです。
公式の資料でも、110cc新車種をだして販売目標が1万台いくかぐらいの驚くような少なさ。(小型免許クラスだけどそれでも少ない)

そのせいなのか、以前の国内生産ヨーロピアンスタイルのモデル

希少なカブとなった前モデル(2012)

cub110_2100817b

新型カブの発売後2009年、短期間で国内を打ち切り、中国生産のモデルになったので国内生産モデルは少なかった
(わずか1~2年で打ち切り)。
110ccは国内生産から海外(中国)に移った。

前の国内生産モデルはデザインが洗練されてヨーロピアンスタイルで新発売の意気込み、魅力を感じたが、
中国生産の現行モデルは従来の角のあるカブデザイン。カブらしいともいえる。

現行へとデザイン変更の理由は、日本では評判が良かった丸目ライトのデザインは、海外(アジア)では受け入れられなかったそうです。
そういえば、カブはもともと丸目。。古臭いのかもしれない。。。

あの丸みデザインには魅力を感じたけどなぁ もはや日本人の好みなんて後回し、カブは世界のもの。

*カブといえばいっぱい作る工場はタイでしたが、実は今はインドネシアの方がずっと生産台数が多い

cab2015-2
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