RV125の概要

2016/07/04

RV125は 台湾 sym社 の外車バイク

ホンダのエンジン部分をつくっていた会社らしい。
エンジンは優れていて、定評があるようです。

RV125というバイクは

モデルチェンジは

RV125JP 

RV125jp

→ RV125EFI 
EFIで キャブレターからインジェクションになる
大きなモデルチェンジなし

RV125EFI

→ RV125i となり2011年で3モデル目となる
i で大きく変更され外観がガラリと印象が変わった。
エンジンの特性も多少違うようです。

rv125i.jpg

  • RV125JP   は キャブレター
  • EFIから は FI電子燃料噴射
  • iは それに加えシートや全体の形状 などがモデルチェンジされている。

このスタイルは好みですが、JPは好みが分かれるようです。でもなぜか、お年寄りにはウケがよくかっこいいといってくれる。白だとバックミラーで車から見ると白バイに見える。。

i になって最近の日本車のデザインに近づきいたのは賛否両論。
ただ、デザインで 外車らしさ は薄れたといえるでしょう

125にしては大柄な車体によく回るエンジンでマジェスティ125の対抗馬として作られた。

選択ではマジェスティ125やPCXのライバル。

他にはないこのバイクの大きな特徴は

No1 広いメットインスペース(最大の利点です)

METin.jpg

フルフェイスのヘルメットが収まりまだかなり余裕がある。2個ぐらい収まりそうな大きさ。でも、深さが無いので フルフェイスなら決まった向きに入れないとふたが閉まらない。残り(前より)はさらに深さがなくなる。
でもそれでも広い。スーパーの買い物の袋ならペットボトルとかいっぱい買っても、ごっそりそのまま収まる。

No2 安定走行の大柄な車体

skywaveとRV125

skywaveとRV125

160kg近くあり、他の小型スクーターより一回り大きい
125にしては大きい。やっぱりそれなりに重い。でも安定している。250により近い車体の125。本来180ccの車体で125にしたもの。

No3 フラットフロア

flatfloor.jpg

マジェスティ125に無い長所。買い物がおける、またがらなくていい。やっぱり何かとフラットはいい。

同じフラットフロアでも、割と広く、荷物の積載、乗り降りがとてもしやすく便利。

マジェスティを意識して作られていますが、国産にない特徴があるのが魅力。

特徴となる性格は、完全に中高速域で乗るバイク。その分、大柄な車体で居住性がゆったりしている。
直進の安定感もあり、足を投げ出して道路の流れにそってゆったり走るといった性格。

特徴の長所を挙げてますが、短所もいろいろある。

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