原付と125ccバイクの強制保険(自賠責)

2017/04/12

車、バイクの保険には 大きく2種類ある

  1. 強制保険(自賠責保険)
  2. 任意保険(上乗せ保険)

このうちの、強制保険(自賠責保険)のお話です

125ccバイクの保険(強制保険)

自賠責についての登録や知識

バイクや車と保険の知識は、欠かせないもの。

  • (知らない人は)ぜひとも保険について知っておきましょう
  • (知っている人は)ちょっとお得になる情報も書きました

自賠責(強制保険)の保険

バイクの保険は 入らないと違反になる 自賠責(自動車損害賠償責任保険)通称=自賠責と任意で入る 任意保険 または通称=上乗せ保険 がある。

自賠責(強制保険)は、 50cc(原付)から125ccバイク(原付2種) とは共通で同料金。

50cc原付と同じ。安い保険料というのも125cc=原付二種の特徴。

自賠責(強制保険)の保険料

125ccバイクは、原付二種と呼ばれるだけに、強制保険(自賠責)も50cc原付と同じ保険料です。
1~5年で入れて、長いほど1年分が実質安くなる

継続通知のハガキ(2011)
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1年分の約2倍で5年入れる! 自賠責は近くで申し込みできます。

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自賠責(強制保険)の申し込み

保険会社各社が自賠責をやっていますが同じ保険料に決められているので、どこで入っても同じ。
(任意保険=上乗せ保険に入っている場合は、自賠責もできるだけ同じ保険会社にして欲しいと言われました。
事故の場合の保険支払いの判定がしやすいとの理由)

自賠責の申し込みできるところ

以下が取り次ぎ先で、ここで加入や延長ができる。

  • 郵便局、農協
  • コンビニ
  • 保険会社の支店
  • バイク店 など

購入したバイク店 があればつきあいのためにもそこで延長手続きするといい。
または、コンビニ、全国各地のどこの郵便局でもOKなのが便利。
(取り次ぎでは慣れていないところも多く、書類作成に手間取ることが多い。一番慣れていたのは バイク屋さんでした)

自賠責(強制保険)は対人事故の被害者用に作られた制度らしく、お金無い人が事故でケガを負わせても保険で被害者の救済は 最低限はするための制度。

事故数で保険会社の支払いの増減、加入数と支払い額のバランスで保険額は毎年変動するようです。

* 参考 125cc以下  共栄火災海上
平成14年  12ヶ月   7940円
平成23年 12ヶ月   7280円

無保険車の罰則

自賠責(自動車損害賠償責任保険)は道路を走る車、バイクなどは必ず入らないと違反になるもの。
通称=自賠責 または、強制で入らされる保険なので強制保険とも呼ばれる。

入っていなくて道路を走ると 道路交通法違反の減点6点 厳しいです。

自賠責の必要書類

現在の自賠責の書類をもっていく。またはバイクの登録証。
それを参考に新らしい保険書類を作ってくれる。

自賠責を他のバイクに移す

自賠責は違うバイクに移すことも、名義を他人に書き換えることもできます。

この変更手続きは、問い合わせましたが、
取り次ぎ先では出来ず、直接、保険会社に申請になるようです。
保険の証書の書類の保険会社に電話すると、書き込む変更書類を送ってくれるので、それに書き込んで返送するだけです。

自賠責の解約

バイクを廃車にしてナンバープレート返納すると、道路走れないので当然、自賠責もいらない。
そこで解約すると、日割りで保険料が返還されるそうです。

でも実際は、ほったらかしてしまう人の方が多いでしょう。手続きすると返金してくれるんですね。
したほうがいいので、しましょう。
未経験なので詳細不明。多分、保険の証書の書類の保険会社に電話すると書類を送ってくれるのでしょう。

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