コミネ ジャケットレビュー JK-562 GTX ウインタージャケット-ヴェーダ

2016/05/10

コミネ ジャケットレビュー JK-562 ヴェーダ

JK-562 GTX ウインタージャケット-ヴェーダ

冬の季節は過ぎていますが、ジャケットのレビューです。

コミネの上位クラスの防寒 冬用のバイクジャケットの使用感と感想

コミネは、中間クラスの2-3万円のものが売れ筋の中心のようで、

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さて、その上位の4-5万円のクラスのコミネはどうなのか?

しばらく使ってみて、不満もなくバイク用の防寒とプロテクター安全用のジャケットとして便利に使えているジャケット。

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コミネの 上のクラスの冬用ジャケット

バイクウエアらしく機能的にポケットがいっぱいあります。

プロテクター

肩、肘、胸、背中 と全部にアリ

背中プロテクター

胸部にも最初から大きめのプロテクターが入っていて安心。

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プロテクターに関しては >バイクウエア プロテクターとパッド を参照

防寒

インナー取り外し式。

インナー取り外し

袖の先もめくりあがらないように、ホックのひっかけで固定

ウエア-袖

風の侵入を防ぐ機能は割と細部まで有る。
チャックは2重で内側に侵入防止のマジックテープ留めの2重構造。

防寒性能は、ほぼ十分です。

バイク用だけに、着た感じに違和感がなく、プロテクターがあっても体に違和感なくフィットします。

このタイプを着た特徴として、
ちょっと体が大きく、着ぶくれするというか、鎧を付けた感じにはなります。

風抜きのベンチュレーションもあって、サイズさえ合えばバイクのジャケットとしては
性能、防寒も含めまず不満はないででしょう。

細部

袖、腰、首 マジックテープの絞りがあちこちにある。

コミネウエア マジックテープ

暑さ調節

ベンチュレーションの、風口のチャックがいくつかあり、
出ていく出口のチャックも裏にあり。

こういうところ、機能的には細かく高機能。

コミネ製品 全般に

コミネは縫製が少し荒いといわれています。
たぶん、使った人は多少はそう感じるでしょう。

糸のはしが少し出ていたり、縫い方が少しなぁって思う。
日本人は細かいところを気にするから、これは気にしなければ実用には問題ない

一番の難点は
ジャケット内側のプロテクターを入れる内側のポケットが小さいこと。

コミネウエア プロテクターのポケット

コミネのジャケットでプロテクターを取り外した人なら絶対に1度は思う!

キツキツで、パッドをいったん出したら、入れるときに・・

無理に押し込む
何度か繰り返したらポケットいつか破けそう! と心配になる

これコミネあるある だと思う(笑)

なんでこんなに入れ口が小さいの?
これはコミネウエアの欠点。

質感については、

機能が重視で、全体のデザインや、表面の生地 見た目 については、ゴールドウインやクシタニのような感じとは違い、
バイクウエアとしての機能と性能 重視です。

重さはゴールドウインなどのモデルより少し重いと感じるけど、ほぼ問題ない程度の重量。

最近の上位クラスのバイクウエア

2016年から、高級の4,5万円クラスのジャケットは、
クシタニやゴールドウインは一気に値上げして、6~8万 ぐらいに一気にアップしてる様子がある。

もっと値上がりする前に買うべきなのかもしれない
バイク用なら上のクラスの高級ジャケットをすすめていましたが、どこまで値上がりするんだ という感じ。
たしか、これはゴアテックスではない1年前のモデルだと思います。

最近はすぐモデルチェンジやシリーズ商品の変更するのでわかりにくいが、
一番上のGore-Texとほぼ同じモデルです。

バイク用としては十分に問題なく使える。冬の防寒にも、プロテクター付きのウエアとしても。。

 

コミネ製品は、楽天の写楽がレビューも多くて、交換可で一番選びやすいです。
コミネはサイズがタイプによって、同じLでも大きさが違うので着用レビューが役立つ!

機能を重視して、値上げされてないコミネは
買いやすい価格帯が多く、あまり過度な期待をしないなら十分に期待に応えてくれると思います。

何より
重厚なウエアって、1着持つとバイクにいつでものれて楽しくなる!

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