高野山だ(満願編3)

2016/06/02

ケーブルカーの高野山駅へきた
徒歩でくるならここから高野山がはじまる

高野山駅

ケーブルカーの高野山駅

高野山の大門に行く道の前に、登りの分岐道を上ると、ケーブルカーの駅です。大門から2,3キロぐらい。

Koyaeki.jpg
道が思ったより良い。

駅はちょっと古めだ
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ここは全部南海電車の運行らしく、前ははすぐバス停。ここから高野山はすぐ行けるようになっている。
電車で来る人には便利になっている。

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温泉へ

このあたりは美人の湯 龍神温泉 が有名ですが、高野山から遠いので山を下りる中間にあるかじか荘に泊まることに。

旅館は地図で調べ、旅館名で検索すると楽天トラベルが出て評判レビューが見れたので決めやすい。
レビューもそれぞれの主観なのでそれほど当てにはならないけど、数が多いのは宿泊者も多いということでわかりやすい。ネットってすごいもんです。楽天でそのまま予約できました。

高野山を下っていくのですが、
これがまた高野山から思ってたより遠く、雨の中を二人乗りで走っても走っても見えず。。

山の中のぽつんとした温泉なので見つけるのが楽しみでもある。
道路沿いに見えて赤い橋が架かり みっけ! かじか荘 公共の宿だそうです。

かじか荘

spring1.jpg

新館ができたようで、奥にフロントがあり、旧館の奥に新館があります。お風呂も。

みんな宿の人も親切でよかった宿です。

バイクで困るのは、バイク置き場です。屋根のある自転車置き場というのがほとんどの所でない。
雨の中を走り、また濡れたバイクやカッパを着ながら出発する時の気分というのは、経験した人でないとわからぬ、えもいえぬ殺伐感が・・
ほとんどの宿では宿の人に聞くとなんとか置き場を教えてくれる。
この宿も、隅の屋根のあるところにとめさせてくれ、カッパもそのへんに掛けて良いといってくれ、安心できました。

旧館に泊まりましたが改装されているらしく旧館といっても十分綺麗でした。部屋はあまり気にしないのですが、料金は旧館の方が安い。
ただ、たばこを吸う時に部屋の外ドアを開けたいのに、戸開閉がかなり堅かったのだけがちょっと残念。

夜は本当に静かで、静けさの音がしてくるぐらい。静か

前には川が流れていて、山の自然の中にある温泉です。
この日の雨で前の川は濁流・・

かじか荘

ここは時期なら、蛍が見えるそうです。

他には特に何も無いけど、食べきれないほどの料理が
それも出来たてが順番に運ばれてきて、全部食べ尽くすと苦しくなるほど。

今まで泊まりはビジネスホテルが中心だったし、少しずつ食事を運んできてくれる旅館、温泉宿は初めてでした。
係の人が付いてくれ、出来たての料理が少しずつ運ばれ、豪華な大名気分(^^)

確か”お膳”は申し込みの時に等級が選べ、上から2つ目ぐらいのにしたかな? これがまた品数が多く、調子にのって食べてた相方は食べ過ぎでウンウンとうなる始末・・
かといって残すのも行儀悪いし失礼だし とにかく本当にくつろげる。

旧館は宿泊者を見かけず、本当に静かに過ごせた。

露天風呂も綺麗でいい感じ、作りたてか改装したてで、特別だだっ広いわけではないけど、新しいお風呂で十分に山の自然の露天が堪能できました。
ここはまた来たいと思うところ。高野山から1時間ぐらい、20kmぐらいはあるけどオススメ。

ここで、これから行く、まだ見ぬ高野山へ行く力を回復
明日は大変そう。さっさと寝る。

翌朝は

昨日と打って変わる晴天。昨日の雨で濁っていた川も今日は清流に、すがすがしい。
横を流れる川、昨日の雨の濁流も、打って変わって清流へ。階段を下ると川に降りていけます。

かじか荘

朝ご飯は7:30から。
お遍路の旅ではちょっと遅めですがこれが普通ぐらいなんでしょう。
また、朝ご飯も十分な量と品数。昼ご飯がいらないぐらい食べました。半分バイキング形式の朝食。

ここから二人乗りで1時間ほど高野山へ向けて登る。RV君、二人乗り、125 登り 細い道あり にも関わらずぐんぐん上っていく。最後は水温が上がっていくがファンが回ることも無かった。
やっぱりエンジンは優秀なRV君です。しかし燃費にはこたえるようで、かなりガソリンの減りが早い。(でも高山山頂にもGasスタンドあり)

四国八十八カ所参りの最後の高野山 晴れていて感謝

再び昨日の大門の横を抜け、高野山街へゆく

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