海外ツーリング 温泉へ4

2016/05/17

そこは市場のようだ。

市場に来てみた

タイには中心街にはヨーロッパ系のショッピングセンターが進出しているが、昔スタイルの市場もまだまだある。
ここは 地方の市場のようです。

さながらお祭りのような人だかり。
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バイク置き場も。タイではこういう 日本でお祭りのようなところがあちこちにある。
東京行くと 日本も毎日お祭りのようだけど。

地元の人のバイクたち

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市場のお店

昔ながらの 市場スタイルで野菜

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日用品

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寿司 発見!

アジア諸国でも 日本料理はブームのようです。
以前に来て食べたときより 味は本物に近づいている。
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市場の隣にはセブンイレブンがある。タイではちょっと歩くとどこでもある セブンイレブン

選んで持ち帰り寿司屋台。見かけ おいしそう。
尋ねると 英語で 10個で1個 フリー と教えてくれた。

パンを挟むやつで、スキなものを箱に詰め。9個にした。
いいの?10個で1個ただだよ ってかんじで聞かれたが、そんなに一杯いらないのだ。

PCXに座って食べてみる。

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おお、おいしい! これならいけるんじゃないかな?
10年前に ショッピングセンターで 同じく選んで持ち帰り寿司食べたけど、味はかなり悪かった。

田舎の町まで 寿司が そして 日本の人でもそれほど違和感ない味。

こういう味は アレンジして 各国の味にならないと受け入れられないと思っていたが、
日本の味が そのまま通用し、 日本人おいしい=外の国の人もおいしい。

純粋な日本の味=本物 となるんだね。
おいしい という言葉も普通に知られているらしい。
セブンイレブンで売っているペットボトルのお茶のメーカー名oishiになっていた。

バイク置き場を見たら見える事情

バイク置き場はさながら お祭りの臨時駐車場のよう
地方に来ると、ドリームなどのカブ系がまだまだ多い。
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この光景、改めても見ると
日本のバイクとは 本当にすごい

これが郊外の地方の場所の1つ・・
そこにこれだけのバイクが! 全部日本メーカー。。全土あわせて どれだけの数のバイクなの?
冷静に見て
これだけのバイクが ほぼみんな故障せずに何万キロと当たり前に走る
だから日本製が売れてるの・・

子供の頃に見た 大人達が乗ってたスーカーカブ
カラフルになって ここでまだまだ活躍している。

日本では もう自転車でも見られない光景
日本は、もうバイクをそれほど必要としなくなった国。
ここアジアでは一体、月産どれだけ作るんだ?

その駐車場の一角は ・・
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ゴミ箱無いのと ジェスチャーで尋ねると
そこに捨てとき、 とよくこういうところを示す。

ゴミ捨て場に自然になるようだ、 でも たまにまとめて掃除するみたい。
タイの田舎では普通の光景になっている(^^;

しかし、日本から来た人は・・メットインにゴミを入れて帰る

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日本では普通の光景になっている(^^

細い道は砂利が浮いていて走りにくい。スピード出すと危なそうでゆっくり走っていると後ろから抜いていく。
おねーちゃんの運転するバイクだったりする。
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こんな道もとばしていく、地元の人にはかなわない。

ハイウェイを飛ばしやっと中心街まで一本道にたどり着いた。
ホンダ PCX125はタイでのったら その持ち味がわかった。

PCXをこちらで乗ると
これは日本では他に同類バイクが無かったスクーターだと思います。

乗車姿勢がスクーターではなく、前傾で乗るバイクとの中間。

ステップもスクーターのように前に置くというより
シートの下方向にあって、
ちょこまか走り、乗り降り頻繁など他用途に乗れるカブの可能性を広げたスクーターのようで
こんなスクーターは他に 日本ではのったことが無い べつタイプだと思うのが一番しっり来ました。

レンタルで借りるとき、”日本でいくらするの?” といくつか聞かれ、バイクの話をしました。
タイでは日本より2~3割は安い。
お店の人は PCXは日本から持ってきているから 他より高いと思っていたようです。

PCXはタイでは1ランク上のバイクで あまりレンタルとして扱っているところが少ない。

多くは ドリームなどのカブ系 とクリックなど大衆系スクーターが一般的。
確かにHONDAクリックと乗り較べると 1ランク上の乗り心地。

もう今では日本のバイク販売台数は全盛期の1980年代の9分の1だそうです。

日本メーカーが多分日本で設計したとはいえ、もはや 外国用につくられたものが日本にやってきているのね。
ちょっと寂しいけど、もはや バイクの王国は アジアの国々。

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