懐かしのバイク(旧車の歴史) VT250Fの歴史

2016/05/14

初期型 乗ってた懐かしのVT

今にも続くロングセラーのホンダのVT250 そのVTの変化の歴史

歴代のVT250F

ホンダの初期型 VT250

VT250reaf

 

ホンダのベストセラーバイクの1つ 今でも販売され続けるロングシリーズ

V型エンジン 水冷2気筒

初心者から、走り屋 ツーリングまで非常に広く使えたオールマイティバイクで
かなりヒットしたバイク。
(女の子にもおすすめのバイクにもなっていたが、今となっては重いし大きめだなと、最近のバイクのコンパクトさにあらためて思う)
この初期型に乗っていただけに、思い出深いバイクのです。

当時は これと対抗馬に ヤマハ RZ250

「ホンダの4サイクル VT250F」 vs 「ヤマハ 2サイクル RZ250R」

2サイクルと4サイクルで人気を二分する人気バイクだった。

実際は、RZ250の対抗馬に、ホンダがVTをだしたんだけど・・
当時は、こういう対抗馬のバイクが次々と各メーカーから出てきて、バイクの新型の発売に驚きがあった時代でもあったしね。

VT と RZ といえば、

80年代のバイクを知る人なら1つの定番バイクです。

=== ホンダ VT250F の歴史=== 

スポンサーリンク

初期型 VT250F

初代のVT250F

vt250f_1982

当時、初期型VTにに乗っていましたが、乗りやすいバイクで燃費も良くスタイルもgood

このバイクで初めてフロントが16インチサイズの仕様にして、少し切れ込む感じがあったが、
インボードのディスクブレーキがよくきいて、故障も少なく耐久性もよく手がかからず、
3速で走ると、オートマチックのようにどこでも走れた。

ツーリングからタウンユースまで、初心者から走りまで。

 RZとVTは 広い層に支持されたバイクだったのも、確か価格も当時398000円が理由にあるかも。
RZ250R は一時、復刻、再発売されました。

この後、VTは新型の 2型、3型 と出るわけですが、カウルが大きくなり、

どことなく重厚感がでてきて、それでも今でも改良を重ね VTとして販売が続いている数少ないバイクですね。

VT250F 2型

vt250f_1984 ここまで(2型)はかなり指示され人気があった

 

初期型では フルカウルの インテグラル が手でいたが、このあたりまではカウルを大きくそれなりの外観にするデザインに向かっていく。

VT250F 3型

vt250f_1986 ここからは、それほどを魅力を感じなかった

VT250F スパーダ

vt250spada_1988 VT250 スパーダ この辺から記憶にある方もいるかと

 

このあたりから、ネイキッドのデザインが主流になって行くみたいで、カウルはどんどん無くなる方向へ。

VT250Z

vt250z_1987

ネイキッドの流れになり、余計な装飾が無くって行く

 

VTのモデルチェンジを見ていくと

初期型はビキニカウル → 少しずつカウルが大きくなり

それから

また カウルが無くなって行く・・

レーサー レプリカブームの反動のようにネイキッドへ、そして落ち着いて・・
そして改良を重ねて2気筒V型はそのまま 現在のデザイン

初期型から見ると、スポーツデザイン こういうシンプルさが 今ではちょっと新鮮!

たしか、マフラーも2気筒で左右に1本ずつ。

VT250reaf

息の長いモデルですね~

初期型がスタイルなど一番好きでした。

もう新型の2型が出ていたけど、初期型の黒=ボディがのフレームが際立つカラー
純正のエアースポイラーをラジエターとアンダーにつけたバイクをやっと見つけた。

この後からは、フレームがアルミなのが当たり前になり、
数年後、VT250とレプリカバイクとを乗り較べてみたら VT初期型は、重くてスポーツ性が薄くて、体を傾けただけで綺麗に曲がるレプリカの曲がりやすさに驚き、当時のバイクの進化の早さに驚いた、

乗りやすかったVT、でもそれほどクセも特徴もなく、そのせいか、それほど思いは深くはないけど、すきだった。手に入れた時の喜びは忘れない。。

もはや、時代は新技術が次々と投入されたレーサーレプリカ時代に入っていた・・・

RZ250はプレミアがその後ついて中古市場で高値がついていたが
VTの方は、あまり見向きされていなかったのが寂しかった。

記事下 related-link上

スポンサーリンク