夏のバイクの暑さ対策、熱中症対策 | クールベルト、冷却グッズ

2017/07/23

最近、夏が熱すぎる!

頭に思考力がなくなり前に、バイクでの暑さ対策

夏のバイクの暑さ対策

あつい、熱い、暑い!

35度、6度なんて気温、ここ数年では珍しくない。
もはやここは、熱帯雨林気候の国?

タイの渋滞1 タイの渋滞

3,4時間、外にいると頭ボーとして思考力がなくなってくる。下手に外に出かけるとアホになってしまいそうだ。

冬の防寒で、がんばって冬もライダーでがんばろうと、いっていたが、夏も厳しい!
なんとか、それでもバイクに乗るために暑さ対策をしてみた。熱中症対策に、冷却グッズ

スポンサーリンク

バイクの暑さ対策 その1

まず、夏のバイクの暑さ対策

バイクは走っていると風でそれほどの暑さでもないが、止まると暑い。
渋滞に入ると地獄!

 

そこで、
  遠回りしても空いている道を走りましょう

単純だけど、夏のバイクは止まると暑さが倍増、

渋滞はできるだけ避けよう

渋滞

特に、止まるとイライラが増すので、できるだけ止まらないですむ道を走ることが大切。
少し休憩した時にも、冷却まくらで、からだ冷やして冷を取るなど、がんばりましょうね(^^

バイクの暑さ対策その2 冷感グッズ

熱中症対策が叫ばれる中、バイクのための暑さグッズを装備してみた。

主に、まめな水分補給と、頭を冷やすと効果がある。

医学で

「 脳は、冷たい血を好む 

医学的に、これは常識らしい。

脳は冷やすと働きがよくなり、熱いと鈍くなり、危険にもなる。
冷えるポイントを集中して冷やすと、全身冷えやすいのだ。

頭を冷やすのは、手軽なのは首の後ろを冷やす方法。

 首の後ろを冷やすと頭への血液が冷えて全身が冷える効果があり、数々の冷やしグッズがある。

首に巻くタイプ

クールベルト(水タイプ)

水に濡らして首にかけるスカーフ式のが流行ったが、

水に濡らすネクタイのような防寒グッズなら、代わりにタオル、スカーフを濡らして首に巻いても効果あります。
バイクでは風でわりと冷えます

無いより、巻いたほうが効果はありますよ。冷凍タイプの方が効果は大。

クールベルト(冷凍タイプ)

小さくて、効果は大きい。おすすめです。バイクにも使いやすい。
ゲル状なので凍らせても柔らかいが、あまり長持ちしない、1時間持てばいいほう。
首に巻いておくとかなり楽

ケーキの保冷剤みたいなのを差し込んで、首に巻く。

冷凍庫で凍らせても、カチカチにならないタイプ。首に巻いて、または頭に巻いて(載せるかな?) 無いと、有るではかなり違います。

夏のバイク クールベルト

バイクでも、それほど目立たず、ヘルメットの首元にフィットしやすい。
(首に巻いておくと、汗の出かた、引きかたに違いがでる)

やわらかクールベルト【首・頭にフィットしやすい】
やわらかクールベルト【首・頭にフィットしやすい】

アイスノン ベルト

同じ首巻ベルト

*首ベルトは3種類全部を使ったけど、カチカチに凍るこのタイプが一番よかったです。

アイスノンの方は、カチカチになります。こっちのほうが持続時間が長いです。

最初は硬くて首にフィットしない。徐々に溶けて柔くなってくる。
どこでもアイスノン 氷結ベルト

どこでもアイスノン 氷結ベルト

一時、水に濡らして首にかけるスカーフ式のが流行ったが、これよりずっと効果があり。

持続時間が2時間ほどなので、これでいくなら2本ぐらい欲しくなります。

暑さに負けそうだけど、楽になる! 安いので、試してみる価値はあります。

ヒンヤリ枕

いわゆる氷まくら系です。寝床の氷まくらタイプ。

枕にしなくても、タオルや断熱材にくるんで乗せて、ボックスに入れておいて、休憩時の冷却にも効果大

冷たさ力は強力

この枕は2層で、凍らせても固くならない層と、
2層でできている。表はゲル状で柔らか、裏が氷状でカチカチになる。
ゲル状は肌当たりがよく、裏のカチカチはヒンヤリが長続きしてうまく出来ている。

大きいので冷却効果大、冷たさも数時間持続します。

これを背中のズボンの背中の腰に入れておく。タオルにくるんておくとヒンヤリ感はかなりのもの。 もはやなんでも使うのじゃ。
途中で外しにくいのと重いのが、欠点。

大きいので、首に巻くタイプより、長持ちして冷却力が強い

家でも 使うと、夜寝るとき 枕にするとかなり違います。
寝付くまでに、北極で寝ている夢をみそうになった。クーラー付けて寝ると体が重いので、これでかなり違う。

やわらか雪枕W

さらに、

わきの下を冷却

わきの下を冷やすと、本当に汗が引きます!

もうなんでもアイス関係を体に装備だ

アイスノンのワキに入れるやつ

わきアイス 大人用
わきアイス 大人用

持続時間は短いが、効果はすごくあります。

熱すぎて溶けるか、頭がわいてしまうまえに、体中を氷でまとう
もうなんでもするのじゃ(笑)

冬にも、夏にもバイクはきつい!

しかし・・バイクを止めた休憩の合間に汗を拭いて冷やしていると、昔の部活の頃に戻ったような青春の気分にもなる(^^)

夏もがんばりましょう

記事下 related-link上

スポンサーリンク