ホンダ 新型リード125 更新されたスタイル

2019/03/31

ホンダ リード

ホンダのリード125が新たに一新されました。

Lead125
リードについてはコメントするのが難しいバイクなので避けていたけど、、、

このたび堅実な、地味目デザインからスタイリングが一新された!

125クラスのあまりスポーツ性のないスクーターの中では、珍しく125ccです。
(他は110ccが多い)

このリードについて、どういう風にコメントしたらいいのだろうか。。

とにかく選択肢が大きく増えた感じがあります。

堅実なバイク リード125の位置付け

古くて30年前から続くロングセラー

リード125というと、堅実なスクーターというイメージ
ホンダのPCX125と比べると、地味。

バイクからあまり主張してこない謙虚な性能

Lead125

どちらかというと、ビジネススクーターの あまり荷物載せない版という感じ。

ホンダのビジネス用は、

  • スクーターだと、荷物が積めて配達にも使われる ベンリィ
  • その他 ご存じ スーパーカブ

リード125は、そういうビジネス用とか通勤用という印象

排ガス規制が厳しくなり、ついでになのか各車種モデルチェンジされていますね

リード125 スペック

リードとDioのスペックを比較
主要仕様 Lead125 Dio110
全長 1,840 1,870
 エンジン、 排気量 水冷ストローク
OHC単気筒
水冷ストローク
OHC単気筒
重量 114kg 100kg
タンク容量 6L 5.2L
シート高 760 750mm
最高出力 11ps 9ps
タイヤ F12 R10 前後14インチ
価格 ¥309,960 ¥234,340

*シート高が比較で高いですが、フロア幅を狭くして足つきよくしているようです。

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大きく変更された

とっちかというと、地味で堅実なイメージ、、見かける色も黒が多かったリードだけど
カラーリングも大きく変更され、LEDヘッドライトなどが追加

リード125はpcx125と比べてあまり値段も変わらない

PCXと同様に1クラス上の作りで、堅実な走りのスクーターは他になくリード125だけかもしれない。

地味なリード125も一気にツートンカラーなど、スタイリッシュになった。

Lead125

リード125の特徴は 荷物の積載も重視してあるところ

LEDヘッドライト

ライトもLEDになった。

Lead125 ライト

広いメットインスペース

広大なメットインスペースです。

Lead125 メットイン

この大きさがあるのはSYM RV125か、リード125になるかな

そのせいで、後輪タイヤが10インチに小型化されている。

フラット足置き
Lead125

フラット足置きのスペースも、荷物の積載も前提になっているようです

フラットシートは乗りやすくて便利が良いです。
(普通はここにガソリンタンクが設置されてフラットでなくなるんだけど)

フラットシート

シートも大きくゆったり、後部がフラットで荷物や2人乗り用になっている
荷物置き場も考えたフラットでしょうね。

メーター

メーター周りも、派手すぎず堅牢なビジネスライク

Lead125 メーター

アナログメーターで、落ち着いたデザインはPCX125やNmax125のような方向とは違う

その他

今のスマホ事情に合わせてアクセサリーソケット

充電ソケット

PCX同様にアイドリングストップ機能

最後に

全体にペラさのない重厚な作りです。
タンデム用のステップとかを見ても作りが良くて、さすがに値段が高くビジネス用なかんじがします。

確かリードって以前は記憶では右側に方向指示器とかのスイッチがある仕様じゃなかったかな
カブは片手運転仕様はビジネスバイクの作り

エンジンが静かで力強く、地味だけど性能よさそうな水冷エンジン。

こういう地味目の目的のスクーターにな私のようなバイク好きが何かコメントするのがとても困るのです・・・

買ってから、マフラー変えたり、ハンドルを個性的に とかカスタムする方向のバイクではないと思います。(リードのカスタム車はほぼ見かけない)
リードでツーリングとかもあんまり・・どうなんだろう

  1. スポーツ性と走りの方なら、PCX125
  2. 通勤、配達などの堅実な足としてならリード125
  3. 普及タイプならDio

と分類できるかなと思います。
PCXと両者値段も大きく違わないだけにリードは作りも重厚です。
昔は学校に行く道では、リードで通勤している人と毎日すれ違った記憶がある。

高級路線のバイクかな?!!

Dio110とは1ランク上の余裕あるエンジン、紳士なビジネス感のバイクがリード125。

スクーターで遠出旅行、スピードに乗った走行、コーナーを楽しむというのなら、このバイクは違いますよ!。。全然違います

デザイン+スポーツ性バイクなら、エンジンが「もっと回るよ! 回してね」と言ってくるけど、こういう地味エンジンは謙虚です^^

静かで、回せばしっかり加速する、でもバイクからは何も言ってこない控えめで紳士的。。。こういう味付けって高級車の路線?? ロングセラーだけにそんな感じです。

カラーリングのバリエーションで深みのある色が発売されたのは新しい感じ

走り回ったり、新型に次々目移りしない人に選ばれそうなバイクですよね

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