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バイクその他

モーターショー行くなら、楽しみ方

モーターショーに行くのはライダーの楽しみの1つです

別に行ってもそれほどのものも無いとともいますが・・・

行ったことない、行ってもいいかなと考える人へちょっとしてヒントでも

ロックやアニメのフェスと同じで、お祭りの楽しみはあるわけで、

それぞれ何を見るか、何を楽しむか ??

モーターショー showeiブース

イベントの熱気


イベント会場に足を運ぶ楽しさは、ライブ感

これが真っ先にくる。

映像でも冊子でももっと詳しくバイクを調べられる時代。
でも ナマ は違います。

そこに集まる来場者をみれば、どこが人気で何に興味をもっているかが感じられる。

出展各社のブースをみれば、力の入れようが伝わってくる。

大阪モーターショー会場

バブルのころは、浮足立ったイケイケ感があって、今は落ち着いた成熟したような人気ですかね。

地方はどこも、道でバイクが減っています。
原付が、車の間をコチョコチョと走りまわるのを見かける時代でもない

もうバイクは下火かなとおもったら・・

大きなバイクから小型まで、みんな興味をもって群がっているのをみたら
まだまだ バイクは熱い という 「夢」 を感じられました。

ツーリングの目的地

仲間どおし、どっかいこう! 絶好の行先です

ツーリングも、あちこち行くと飽きてくる。
行先がない・・・^^;

そういうときに、モーターサイクルイベントは絶好の目的地
(東京、大阪駐車場完備^^)

バイクにまたがる

トリシティ試乗

各メーカーの展示バイクに乗ってみる

この機会はモーターショーだけかも

全メーカーのラインナップが展示されて、見比べ可能

バイク店などで、 メーカーごとに。。は普段からできますが、
全部のラインナップがズラリ!!

そして、各社のメーカーを横断して次々と同じ排気量のバイクを見て回れる。

バイク買う直前なら、なおいいでしょう。

お目当てのバイクと、他社のライバル品をじっくり見て、またがって。
屋外で試乗車があれば、試乗も可能。

メーカーの人に話聞く

メーカーのブースで、詳しい話も聞くことができる

気になる質問があれば・・・

技術系の担当も通常はいるので、
メカ的なことから、今後の販売予定なども質問。



購入予定なら、次のモデルチェンジの予定とか??
ユーザーがダイレクトにメーカーに気軽に質問できる機会にもなる。

担当者がそのために各メーカー来ています。
質問ないと、ヒマそうに立ってるのでこの機会に聞いてみたら!!!




購入予定なら、次のモデルチェンジの予定とか??
ユーザーがダイレクトにメーカーに気軽に質問できる機会にもなる。

担当者がそのために各メーカー来ています。
質問ないと、ヒマそうに立ってるのでこの機会に聞いてみたら!!!


内部の開催イベント

日替わりでイベントをやってます

  • 白バイのデモ
  • トライアルのデモ
  • レーサー等の招待イベント

バイクのでもはハデさがあるので、見て楽しめるもの(多くは、曲芸的に目を引くイベントが多い)
毎回同じタイプが多いので飽きる感もあるけどね。。。

トークショーはガヤガヤしてるので、あんまり聞く気にならないんですが・・

白バイがやっぱりイベントの定番 普段は追いかけられるのにね^^;

楽しむ時間帯

見て回る時間帯は

  • 午前中11:00AMごろまで
  • 午後3:30PM以降

このあたりに絞った方が、人出が減って展示を見て回りやすいです。

特に昼すぎは一番混んでいる。

それ以外の時間帯は下の、試乗イベントや、バイク試乗に参加するようにして、

展示見学は、有効に時間帯を分けた方がよさそう。
(人込み苦手なので疲れました)

出口で手にスタンプ押してくれるので、1日出入り自由です。

屋外イベント、フードコード、屋内ブース と巡る時間をちょっとだけでも
ホームページで調べて準備しておいた方が楽しめます

疲れたら外に フードコート

出入り自由なので、フードコートと休憩

疲れる・・・人込みと混雑と、歩き回り
すいてるガラガラもつまらないので、疲れてとそのあとの一休みは格別
ビールとかあり

屋外の試乗イベント

モーターショー 試乗

各メーカーのバイクを屋外で試乗できます。

これも最大の目玉です。。。が混雑、混雑

2時間ぐらい待ちにはなる。試乗はしなかったけど

展示の方で、疲れて待つ気がしなくなった。みんな乗ってたようですね。


パイロンのコースをぐるっと回るだけなので、あんまり性能を引き出すなんてできないけど

ゆっく走って グオン って吹かしてたり・・・(やりたくなるからしょうがないよね 笑)

キャンギャル目当て^^


業務用の機器の見本市でもこれぐらいのキャンギャルいそうという程度だった
(いやそれはウソか、いいすぎか)

キャンギャル

キャンギャルって古い・・・かもね。。

モーターショーといえばキャンギャル(キャンペーンガール、コンパニオン)ですよね

そんなのは下心はいらない かもしれないけど(笑

バイクが集まれば 「野郎ばっか」 になるのはお約束

だから、会場もそうなんッスよね。。そんななかにハデさ色気を持ち込むのも大切です!!

日本人の発明

デパガ(デパートガール)、レースクイーン、キャンギャル これらは日本人の発明

モーターレースでも女性をいれて、華を持たせるという発想は、日本が始めて世界にひろまった。

でも、注目度は一時ほどではなく、下火になってますが・・・
(レースクイーン出身の芸能人ってへった)

今回の2019 大阪モーターサイクルショーでも、ユニフォームに身を包んだミニスカタイプ、、あんまりというか、ほどんどいなかった。


まれにいる  ユニフォーム お姉さんたちもさみしそうで・・・

たまにカメラに囲まれると 嬉しそうにポーズと目線で応えてくれました。
(2、3人がカメラ向けると、みんな撮り始めることが多い)

モデル系の人もやっぱり”目立ちたい願望” もつよいので、被写体に撮られるのはうれしいようだから、躊躇せずにいっぱいとってあげましょう。
(下心ばっかじゃないですよ、エエ)

目線をもらえば、表情も一発で決まってます、 さすが 。

コンパニオン選びの裏側

見本市 コンパニオン

会社で、こういう機械展示の主催者側になったことありますが、

このコンパニオンたち  イベント時だけ 派遣する会社があって選べるんですよね。

当然、通常は社員の女の子じゃないです(可能性あるが、まずそうでない)
社員から選ぶといろいろ面倒なこと多いんですよ(想像つくでしょ?)

それで写真リストみて、選ぶのは展示側、決めるのはだいたい課長、リーダー、つまり ”おっちゃん” なので、おっちゃんごのみのコンパニオンになってたりします(笑)

みんなで話しあって写真リスト見ながらどの子にするか決めると・・
飲み会の雰囲気。。(お仕事ですよ、、楽しい)

まとまりつかんから、1人が選んだ方がいいと思う(笑) そしておっちゃん好みになるのです・・

ブース見てたら・・ここの会社の人 こういう好みなのね ってコンパニオン見てわかったりする(笑)

そういう面白さも、減ってきましたね。。

一度は行くべしモーターショー

初めて行くと、新鮮味があったり、発見があったり、楽しい


ロックフェスに行った話聞くと、楽しいそうでうらやましかったりする・・・
じゃあ、行け! もしぼくが行っても楽しくないよ 興味ないだから
楽しいのはお祭り感

バイクのってるなら、一生に一度は行ってもいいと思います。


べつに行かなくてもいいけど・・・
僕にとってはそういうものですが・・・

それぞれ感想は違うと思いますけど

こういう疲れたザワツキから離れて、気を抜いて休憩してるところ
イベントの表裏がいんですよ、また。




もし、このホームページに来てくれて、この記事を読んでくれたなら、
そして、モーターショーを知ったなら

ちょっと考えてみても、、どうでしょうか??

一人でも、仲間どうしでも楽しめます!!

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